2009年 10月 25日

BLITZENなJapan Cup

昨日まぁまぁ行けたので 本番も行ってみました

コースインを待つ ニュートラルサポートカー
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BLITZENブースは結構なひとだかりです
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となりは 昨日 欧州選手勢が厳しくチェックを入れていた 焼きそば屋のお姉さん達
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子供達に 正しい自転車の乗り方を布教するウィラースクールの看板
ブラッキーさん わざわざ関西から出て来て なぜかBLITZENの営業のお手伝い
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自転車レース界初のRQ BLITZEN Fairy、他のチームからもうらやましがられているそうです
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そして 不思議な 組合せ   お腹が冷えそうです
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会場に来ていた 同僚のM緯様
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こちらはALFA&自転車仲間のRawgan夫妻 いろいろ恵んでもらいました
お世話になりました
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さて レース進行 出走サインとTeam紹介 BLITZENの登場で
会場は 一段と盛り上がります
去年の倍近い入場者だったそうなので 10万人は 入ったでしょうか
人があふれ危険なので 古賀志林道への入場を制限する場内アナウンスも流れました
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そして スタート。 BLITZENの廣瀬キャプテンが飛び出し 逃げに乗ったようです
しかし 例年に無く高速でメイン集団も後を追っているようです
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今回はうろうろしたり 古賀志林道に入れたりする 体の状態では無いので 
自転車仲間のiwan君が場所取りをしていてくれている 鶴カントリークラブの入り口付近へ
コースを横切って向かいます。
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2周目の鶴CCの登り 逃げ集団のトップを引いて 山岳賞のかかる
3周目の古賀志の登りに向かう廣瀬 
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約2分遅れのメイン集団 他のBLITZEN選手は後方に沈んでいます
この位置取りは厳しい、しかし手練の欧州勢や国内トップチームの集団の中では
経験の浅いBLITZENの選手には 上がって行くことさえ大変なことかもしれません
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3周目の鶴CC      10秒先にいる 梅丹の菊池を追う先頭集団
実は3周目に入った時に前車の落車に廣瀬は巻き込まれ 遅れたため
一回目の山岳賞には届かず しかし
メカトラブルを並走するチームカーから箱乗りの針ケ谷メカが治した後に
モチベーションを落とすことなく 追走し 逃げ集団に戻って来たそうです
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まだ2分遅れのメイン集団、 BLITZENメンバーはあいかわらずの位置ですが
まとまりつつあります なんとか 少しでも上がっていかないと
仕事をしないまま 終わってしまいます。
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で、場所を取っていただいた iwanさんは 屋台で買ってきたカバブサンドを補給中
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餃子も買ったそうですが なんと 名店 幸楽の屋台が出ていたそうです
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そして4周目 廣瀬は 後方を牽制(おどし?)6周目の2回目の山岳賞への
布石を展開中?
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欧州勢がメイン集団をコントロールし 逃げ集団との距離を詰めにかかる
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5周目 「お前等 解ってるよな」的 ベテランオーラを出しながら
逃げ集団から 抜け出し 山岳賞に向かう廣瀬キャプテン
集団は追わない、 
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メイン集団内では 長沼(かな?)選手が 逃げ集団吸収後の
カウンターに備え 一人位置取りを試みる
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6周目の鶴CCを登り切った逃げ集団 気迫で山岳賞を穫った 廣瀬は
ポジションを下げている
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コース周遊中の 会社同僚のM上、Y中、M井、O川の各氏。
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7周目 仕事を終えた 廣瀬は逃げ集団から落ちる おつかれさま
もし 落車がなければ 3周目も山岳賞を捕っていたはず
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こちらは 自転車でお世話になっているドロンジョ様ご一家
昨日は 富士チャレンジ200に出場して 今日は宇都宮に出現と 
あいかわらず かなりパワフルなご一家
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8周目 廣瀬の姿はすでに無く 集団は速度を更に上げ 逃げの吸収にかかる
その中で ケースデパーニュのラストラスに付く長沼選手
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9周目 逃げ集団をきゅうしゅうした メイン集団はその後のカウンター
アタックでいくつかに分断したよう
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鶴を登る最終周回10周目 先頭はサクソバンクのセレンセンを 
ケースデパーニュのモレーノが追う 
結局このオーダーでゴール
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ここからゴール地点に行ってもベラ混みのはずなので 迷わず下山しました
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途中 役目を終え グルペット化した集団とすれ違います
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結局 長沼と清水のみが完走となったようです
男 廣瀬の山岳賞はあったものの BLITZENの主軸である若手は存在感を
示せませんでした。
しかし 立ち上げの1年目でJapan Cupに出場し、Jツアーでも ルビーレッド
ジャージをとり、年間ランキングは3位というのは すばらしい結果ですね。


そして 夜のパーティーにもおじゃましました
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オープニングを待つ 選手な皆さん
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はい AE設定がめちゃめちゃでした ISO50 F2.8開放 シャッター1/16(???)
といった風な なか 乾杯の御発声 今中さん
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馬場代表とお話する シャ乱Qのまことさん
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CHISAKO 選手 
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山岳賞男 廣瀬キャプテンの軽快なつっこみで 進行していきました
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ということで 楽しいJapan Cup な一日は終わりました
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おしまい
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by maybeaztec | 2009-10-25 10:00 | 自転車


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